みほ 「やっぱり転校してきてよかった!」

沙織さんと華さんと優花里さんの三人があたしの部屋に遊びに来ました。みんなで肉じゃがを作って食べました。三人を見送って自分の部屋に戻ると、見慣れないものが落ちていました。
ピンク色の丸っこいものと四角いものがコードで繋がっています。

みほ 「何だろう、これ?」
優花里「に、西住殿!?」
みほ 「あれ、優花里さん? 帰ったと思ったのに戻ってきたの?」
優花里「は、はい、さっきふと思い出して、カバンの中を確認したんです。そうしたらそれが入っていないことに気付きまして」

優花里さんはあたしの持っていたピンク色の物体を指さしました。

みほ 「これ?」
優花里「そう、それです。飯盒炊飯の道具を出したときに、カバンから落ちちゃったみたいですね」
みほ 「……これ、何?」
優花里「あ、西住殿、ご存じないですか?」
みほ 「う、うん」
優花里「………使ってみます?」
みほ 「………へ?」
優花里「失礼します!」
みほ 「優花里さん? なんか、目が怖いよ……」
優花里「大丈夫です! すぐに気持ち良くなります!」
みほ 「ちょっ、ちょっと待って」
優花里「いえ、待てません!」

優花里さんはあたしの肩を優しく押してベッドに横たわらせました。優花里さんはあたしの上に覆いかぶさります。ピンク色の物体をあたしから奪い取りました。スイッチを入れるとピンク色の物体はウィイイインと音を立てて揺れ動きだしました。

みほ 「え、な、なにそれ?」
優花里「ピンクローターっていうんですよ。気持ち良くなる道具です。」
みほ 「なんでそんなものをカバンに入れていたの?」
優花里「いつでもどこでも野営できるようにです!」
みほ 「野営関係ないでしょ!」

優花里さんはあたしの足をがばっと開きました。制服のスカートがまくれあがってパンツが丸見えになります。今日のパンツは白だっけ。優花里さんはピンクローターをあたしのふとももに当ててきます。

みほ 「……んっ、な、なに?」
優花里「力を抜いてくださいね。リラックスすれば、すぐ気持ちよくなれますよ」
みほ 「え、いや、」
優花里「あ、そうですね。こういうのはムードが大事ですよね」

優花里さんはあたしの頭に手を伸ばしてきました。唇をつけると、ぴつっとという水音がしました。

みほ 「え!?」
優花里「西住殿、大好きです!」
みほ 「…んん!?」

優花里さんはピンクローターをあたしのパンツ越しに当ててきます。われめにそって上下になぞっています。ぶるぶるとした振動によって、あたしは段々と全身の力が抜けていくのを感じました。

優花里「ささ、西住殿。しっかり気持ち良くなりましょう!」
みほ 「……ふぅわぁっ! ……あっ……んっ」
優花里「お、良い声になってきましたね!」
みほ 「……ふぅ、…あっ、……んっ、……あっ」
優花里「パンツとっちゃいますね」
みほ 「え、や、ちょっと、……優花里さん!?」

優花里さんはあたしのパンツを脱がしました。あたしのわれめに直接ローターが当たりました。何ともいえない刺激が身体中を抜けていったのです。

みほ 「…んん、んん、んーーーーー!!!!!!!!」
優花里「あ、いっちゃいました? いい顔してますね。可愛いですよ、西住殿」
みほ 「……はぁ、……はぁ、……」
優花里「まだまだいきますよ」
みほ 「ぇ……?」

優花里さんは左手でローターを持ち、あたしのわれめをぐりっぐりっぐりっと刺激します。それと同時に左手であたしの芽をとんっとんっとんっと優しく刺激します。

みほ 「……はっ、あっ、だめっ、そこ、いい、いいの。……あっ、あっ、ああ!」
優花里「どうです? よいですか? よさそうですね。 最高な顔してますよ、西住殿」
みほ 「、あ、もうむり……、だめ、……」
優花里「どんどん汁が垂れてきてますよ。いやらしいですね」
みほ 「や、やだ、……はずか、しい」
優花里「私もしていいですか?」
みほ 「……え!?」

優花里さんは制服を脱ぎだしました。下着は緑の迷彩柄でした。こんなところまで戦車が好きなんだと感心すると同時に、その下着も一気に脱いでしまいました。あたしに足を絡ませてきます。

みほ 「な、なに?」
優花里「いきますよぉ」
みほ 「…あ、だめ、そんな、押し付けて、あぁ、あん!」

優花里さんは自分のわれめをあたしのわれめに押し付けました。ぱちゅんっと弾ける音がして、身体中がしびれるように震えました。

優花里「はい、はい、はい、」
みほ 「…あっ…あっ…あっ」
優花里「良いですね。西住殿も腰を振ってテンポを合わし始めてくれますね」
みほ 「そ、そんな……」
優花里「もっと激しく良いですか? いきますよ?」
みほ 「…あっ…やっ、あっ、あっ、ああ!」
優花里「ああ、西住殿、最高です……」
みほ 「……わぁ、あっ、そこ、そこっ。いいっ、いいよぉ!」
優花里「私も、そろそろ、いきそうです」
みほ 「……あたしも、もう、いく、いく、いっちゃ、あああ!!!!!」
優花里「んんっーー!!」

あたしと優花里さんは同時に果てました。快感の波が最高潮に達して、お互いのももも座っていた場所もぐちゃぐちゃに濡れていました。あたしは白くなった頭のまま、ベッドに倒れて、気付いたら眠りについていました。