俺は今まさに迷っていた。
知らない道を探索するのが俺の趣味の一つなのだが調子に乗って奥深くまできてしまった。
辺りは深い霧と代わり映えしない竹林で覆われていて、一筋縄には行かない道のようだ。
荒い呼吸を整えながら、その場で座り込んでしまった。額にも汗がびっちょり。数時間は歩きっぱなしだったからなあ。
ぼーっと頭が火照って働かなくなり、地面ばかりをみていたら、そこには一面、四つ葉のクローバーが生えていた。
不釣り合いな幸福の象徴に小さくため息が出た。

*******

ーあったかい。

俺は眠っていたようだ。
腕が妙に温かくなっていた。不思議に思い見てみると、そこにはうさ耳を生やした(?)ボブカットの女の子が俺の腕に自分の腕を絡めるようにくっついていた。
彼女はふうふうと荒い呼吸と共に俺の太い腕に歯を立てた。それから、そのまま舌を転がすように噛み付いたところを舐め始め。時折ちゅうちゅうと甘えるようにして吸い付いてきた。嬉しいのか尻尾をピクピクと動かしている。

な、なんなんだ。
その光景にどきどきした俺は出来心で手を伸ばして彼女の尻尾を触ってみた。綿毛のようにフワフワだ。すると彼女は尻尾をさらにピクピクさせ、強請るように俺の掌に押し付け荒い呼吸のままこちらを覗きこんでいる。

まだ触ってもいないのに彼女の陰部はむわっと熱気を孕み期待しているようだった。

遭難という危機的状況とさらに未知との遭遇に俺は茫然とした。瞬間、彼女は俺を地面に押し倒して、自ら、じれったいとばかりに下着を脱ぎ始め、脚を開いた。
そこは幼い子供のように淡いピンク色でつるっとしていた。しかし艶かしくぬれそぼっている。
そこに指を押し当てて、にちゃぁと生温かい何かがまとわりつく音と同時に雌臭いにおいが鼻腔をくすぐった。

「ふぅ、ふっ、あっついのぉ、ぉまたが熱くてむずむず、すぅの…おにいしゃん、たすけてぉ」

潤んだ目でそう訴えてきた、俺は、俺は・・・

*******

ぱんっ、ぱちゅ、、ぱんっっ、ぱんっ、ぱぁん

「ーフッ、フッ、うっっ、、くっ、はっ、ふっ、うぅ、、」

「んふふ、おにいさんのっ、お腹きもちいよ、んふっ、んっ、んっくっ、うぅっ、ぁあっん…ふうぅん…はぁ、はぁっ」

彼女は俺に跨がり、俺のちんぽをめす穴に咥え、俺の腹にクリを擦り付けながら腰を振っていた。

「ああっん…でもねぇ・・・おちんちんはぜーんぜん、だめだめ…あんっ、おにいさんのお腹でクリトリス擦り付ける方が気持ちいいよぉ。もっとじょうずになか…ぱんぱん、してよ。っあん、っふぅ…」

そう言われても慣れていない俺は彼女を傷つけないようにカクカクとぎこちなくうごくしかなかった。こんな幼そうな子に無理させてしまうにではと気が引けた。

すると、痺れを切らしたのか彼女は足を立てて、おもむろに腰を上げた。

「あんっ、女の子にリードさせるなんてっ、んっ、もぉ、自分勝手に、、動いてやるんだから」