黒髪ショートボブでメガネをかけてこちらを控えめにみる。高校生ぐらいの少女。

スマートフォン送られてきたその画像を舐めるようにみる。こんな娘とやれんのかと期待に胸を躍らせていた。

俺はいわゆるマッチングアプリを利用して彼女と会うことになったのだ。だがそれは恋人目的では決してない。彼女は金銭的援助を目的としたパパ活として活用しているらしく、俺も合意の上で会うことになったのだった。

一発3万円。
こんなうぶそうな娘がパパ活とはなかなか闇も深い。そう考えていると、前方から写真と瓜二つの少女が近づいてきた。

「マッチングアプリの方ですよね。はじめまして、美月です。」

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「私、ドライブなんて初めてです。今まであった人はホテルに行って終わりでしたから。」

美月は少し微笑みながら窓の外を眺めていた。

時刻は夕方に差し掛かり空は少しづつ暗くなってきた。暗くなり彼女は少し緊張しているようだった。

「この後、するんですよね…?その、あの…。」

俺は黙ったまま、死角の暗がりに車を止めた。

「えっ…あっあのホテルに行くんじゃないんですか?」
焦ったようにいう美月に手を伸ばす。

「んっ、こんなところでするんですか…。
っむりです。できないですよ。誰かに見られたら、、、」

身体を捩らせ、そう言いながらも美月は目の奥は少し期待しているようにみえた。

下から服の中に手を入れ美月の腹あたりを掠めるようにさわる。一瞬、身体をビクンと跳ねさせた。どうやら敏感なようだ。
そのまま這うようにして手は美月の豊満な胸へとたどり着いた。下着の上から美月の胸を徐に触った。

「うぅ……。いやです。っん、ふ。」

美月は服の上から自身の手を俺の手に重ねる抗議した。
か弱いその抗議に俺はますます加虐心がくすぐられ、美月の乳首を重点的に下着の上から責める。

「んんっ…ゃあ、っんふ、、ぅう、んっく、恥ずかしい…っふ、やめ…て、んっっ、うぅ。っふぅ、んふっ、、んぅっ」

美月は裏腹に触って欲しいのか、手を緩ませ、身体を微かに捩らせた。
俺は焦らすように美月の下着守られていないなだらかな双丘をくすぐるように撫ぜる。
急に素肌を撫でられ、美月は反射的にビクッと身体を震わせる。

「っふう、うぅ…ふ、っん、、、くすぐったいです。ふぅ、、んっふぅ、、うぅん、、、っやあ、、ううんっ、焦らして、るんですか…。っんん、、ふっ、、っん、っん、、、ふううっ、ううっ、うぅ……。もう、、触って…くださぃ…。」