雪ノ下雪乃は総武高校を卒業した。
高校三年間に実のところ大した思い出は無く、奉仕部での活動が半分以上を占めていた。
卒業式の当日、雪乃のクラスでは卒業記念クラス会を予定していた。
クラス全員強制参加だったので、しかたなく雪乃も参加することにした。
会場はカラオケボックスの部屋を複数借りて、その中を行き来するようだ。
夕方5時、集合場所のカラオケボックス前に雪乃も集合していた。

くじ引きで部屋が決められて、最初はその部屋でクラス会を始めるようだった。
雪乃の部屋は194号室、比較的女子が多い部屋だった。
何故か雪乃達が一年生だった頃の三年生の先輩達も来ていた。
どうやら、付き合っている子がいるらしく、その繋がりで今回のクラス会に来たらしい。
持ち込みOKのこのカラオケボックスに、お酒を持ち込んだのも彼らであった。

全員にビール缶が配られて、最初の乾杯だけしようという雰囲気だった。
雪乃も仕方なく最初の乾杯だけ付き合った。
「こんばんは、俺、渡辺って言います」
 雪乃の隣に知らない男が座って来た、たぶん先輩だろう、雪乃は軽く挨拶して後は無視していた。
雪乃はトイレに行って一度席に戻ったのだが、雪乃は直ぐに帰る事にした。
「帰ります、通してください」
 元々来たくもなかったので、いい頃合いだと思い雪乃は帰ることにした。
「あ~待って待って、せめて後一口お酒飲んでから帰りなよ、いい記念だと思って、ね?」
 雪乃は渡されたビールをグビッと一口飲んで渡辺に渡して帰ろうとしたら、急に眠くなり起きていられないほどの
強烈な眠気に襲われ、その場で倒れて眠ってしまった。

「お前ら、本当にこの子喰っていいんだよな?」
 渡辺は初めからそのつもりで、雪乃の隣に座ってきたようだ、雪乃がトイレに行ってる間にビールに細工をしたらしい。
おそらく薬の類だろう、渡辺は雪乃の太ももを撫でて、肩にを回してから雪乃の唇に軽くキスをした。
それから、雪乃のを外におぶって連れ出して、近くにあるホテルに入って行った。
雪乃をベッドに寝かせてから、渡辺は裸になり、雪乃の服を脱がしていって、その辺にポイポイ放り投げた。
素っ裸にした雪乃の上に覆いかぶさり、乳を掴んで揉みしだきながら、首筋や胸元をベロベロ舐めて、乳を掴んで揉みしだいて
小さい乳首を指で弄って、ピンと立った乳首を舐めてから、チューッと吸って、舌先で転がすように舐めまわした。