クソッ。

最近何もかもうまくいかない、仕事にはじまり本当に何もかもダメだ。
特に堪えたのは最愛の彼女から二股をかけられて、それを問い詰めるとあっさり捨てられた。その後、乗り換えるように彼女は上司と結婚すると聞かされたことだ。

あいつにはかなり貢いでやったのにあのクソ女憎い、憎い、憎い…

「そんなに憎いのかしら?」

ビクッと慄き、振り返るとそこには金髪ショートボブ、エルフのようなトンガリ耳を持ち異国感溢れる格好の美少女がその緑眼からじっとりとこちらを見ていた。

彼女に見つめられ続け、なにやら俺の中の嫉妬心がふつふつと沸騰するような感覚に襲われた。

「妬ましいわ。あなたの嫉妬心。もっと…もっと私に頂戴♡」

俺は嫉妬心にのまれ、流されるがままに彼女を突き飛ばした。
彼女はその場で手を着き、倒れるがその顔には恍惚とした表情が浮かんでいた。

「ねえ、もっと頂戴よ。まだまだ発散し足りないでしょ。うぐっっ♡」

俺は彼女の余裕をも滲ませるその態度と表情に怒りでドクドクと速まる血脈を感じながら彼女の横っ面を容赦なく撲った。

殴打の衝撃で片鼻の穴からは鼻血が滴り落ちているにも関わらず彼女は目を見開いただけでその唇は変わらず弧を描いたままだった。彼女は掌で自分の頬を包むように押さえる。その姿が不思議と元カノと重なり、湧き上がった感情は止まらない。俺は彼女の服を強引に脱がせ、胸を力強く揉みしだく。

「ぐっ、ふぐぅう…ぐぅうう、ふぐっ…ふふ、すごいっ…膨れ上がっているわね♡ふっふっ…あなたの嫉妬心♡妬ましいわね♡う“う”っ、う、ふっ。」

鼻血が出ているせいか鼻をフガフガと鳴らしながら嬉しそうに呟く。

俺は露わになったその胸に痕をつけるように歯を立てる。

「い“っっ、ふっっふっ…ぐう”っ♡ はげしいわね…ふふっ、あぐっ…んっんぅ、かわいそうねあなた♡ う“う”っ、ん“っん”♡」

ガリガリと噛みつき気付けば彼女の胸は鬱血痕で埋め尽くされていた。
それでも収まらない感情に俺はついに彼女の下にも手が伸びる。

彼女の恥核を確かめるようにねっとり触ってから、指で輪っかを作り、そこを勢いよく何度も弾く、敏感なそこは弾かれる度に肉孔からダラダラと蜜液を溢れさせる。

「あはっ、嫉妬深いだけじゃなくて、ん“ふっ…貪欲なのね♡ ん”っ、っふ…っふ…うぅん“っ、
あ”っ、っん…っんっぐう♡ ん“っ…あ”っ♡ぐぅ、っふっふ…♡ 其処は…あ“ぐっだめよ…♡ 」

彼女のその崩れゆく姿にますます俺の嫉妬心と憎悪が混ざり合ったような感情がマグマのように噴き上がる。