おそらく金を持っているであろうある男が、何らかの理由により逆らえない二人を好き勝手にする話です。調教済みのなんでもありな少女と処女の生娘が相手です。めちゃくちゃというほどでもありませんが、多少粗雑な扱いにはなります。

 私は今日、女を買った。しかも二人だ。
 聞けば血の繋がった姉妹なのだという。名字は違うが、言うにやまれぬ事情があるのだろう。こうして姉妹揃って服を脱ぎ、肌を晒しているのだから察することはできる。

 私の部屋で、私の目の前で、いたいけな少女が裸になっていた。
 姉の方は慣れていないらしく、ひょっとしたら男の前で裸になったこと自体、初めてかもしれない。無駄な抵抗だろうに、両手で自分の肌を隠そうとしていて、特に胸と股間を庇おうと体を小さくしていた。
 一方で妹は堂々としている。慣れているのだろう。肌を隠そうともせず、胸を張って、諦めたのか壊れてしまったのか、決して嬉しそうではない笑顔で姉を見守っている。

 こういう状況は好きだ。彼女たちは私を望んではいないのだが、私は彼女たちを求めている。早くも股間が熱くなっているのを感じている。様々な女を抱いてきたというのに、裸を見るだけで勃起するのは久しぶりだった。

 私は何も言わずに手招きをした。もう何をすればいいかはわかっているだろう。
 微笑む妹が察したようで、赤い顔で私を睨みつけている姉に触れて促した。

 「さあ、姉さん」
 「わ、わかってるわよ」

 果たして、どんな事情があってこうしているのか。
 理由は聞かない。何があったにせよ、彼女たちがこれから私に抱かれるのは変わらない。それに背徳感があってよいではないか。

 ソファに座って股を開いていると、妹が促したことで、二人が揃って私の前に跪き、開いている股に顔を寄せてきた。すでに私の肉棒はそそり立っていて、近頃では珍しいほどに早く刺激してくれと言わんばかりの状態にあった。
 おそらく慣れているだろう妹が先に顔を寄せ、経験がないのだろう、動揺している姉の前で舌を伸ばし、私のそれにちょんと触れてくる。

 「私がして見せますから、姉さんも一緒に」
 「う、うん……」

 唾液をたっぷり絡ませるように、妹が私の亀頭に舌を這わせる。急がず、落ち着いて、力加減を理解している素振りだった。
 亀頭を撫でると慣れた様子で移動していき、裏筋を舐め始める。男の悦ばせ方を心得ているようだ。ねっとりした動きで肉棒を舐めながらも、わざわざ私の顔を見上げてくるのは、すでに誰かから教え込まれているのがわかる。

 心地いい感触。つい吐き出してしまうほどではないが、なるほど、堂々とした振る舞いの理由を理解する。
 歳は若いが男好きのする体をしている。胸は大きくて身じろぎする度にぶるんと揺れており、全体的な肉付きが良く、腰は括れているがお尻は大きい。叩けば良い音がするだろう。そして彼女も叩かれ慣れているだろう。眺めているだけでも楽しいとは、なんと女として優れた体だろうか。数々の男に可愛がられたのも納得できる。

 反面、姉は肉付きに乏しく、胸も尻も小さいが、腰はほっそりとしていて、それはそれで味がある。男に慣れていない様子なのも、仕込み甲斐があっていいものだ。

 私は見ているだけだった彼女にも舐めるよう命令した。
 不安を隠すように気丈に振る舞い、私を睨みつけてくる様が愛らしい。それでいて反抗的な態度とは裏腹に従うのだから面白くもあった。

 「わかってるわよ。いちいち言わないで」

 言動こそ強いが、行動には色濃い不安が窺える。
 私の肉棒に恐る恐る顔を寄せて、妹がするように舌を伸ばすのだが、勇気が出ないのか触れさせることさえできずにいる。わざわざ妹がスペースを空けて玉を舐めているというのに、気が利かない子だ。

 強気な態度も悪くないが、だからこそ加虐心が刺激されるものだ。
 私は姉の鼻を摘み、無理やり口を開かせると中に肉棒を突っ込んでやった。驚いた様子で目を見開き、苦しげな声を出すのだが、一応歯を立てないという最低限のマナーは知っていたらしい。

 「ぐっ、うぐっ、ごっ、おえっ……!?」

 頭を掴んで上下に動かしてやる。本人にできないのなら私がしてやればいい。苦しそうな声を漏らして、目には涙を溜めていた。
 そそる顔だ。やはり生娘は多少乱暴に扱った方が興奮する。

 妹はその間、玉を口に含んで舌で転がしていた。姉が乱暴に喉を突かれているというのに動じた様子は見られない。薄情なのか、それともいい気味だとでも思っているのか? 冷静に私を悦ばせようと舌を動かしているのは末恐ろしくもあり、だが私の立場からしてみれば可愛らしくもある従順な態度だ。
 刺激や動作の違いはあれど、姉妹の体を同時に楽しんでいる。いい気分だった。

 「かはっ!? えほっ、ごほっ……!」

 口から抜いてやると姉の方が私から顔を背けて激しくせき込んだ。
 妹は開いた亀頭をすぐに銜えて頭を振り始める。需要をよく理解している。そうしてもらえるおかげで私は成功者の気分を味わうことができた。
 落ち着いたらしい姉は私の顔をきつい顔で睨みつけてくるが、怖くはない。むしろそんな反応が有り難いとすら思う。彼女の顔が屈辱と涙でぐちゃぐちゃになるのが見たかった。

 「あんた、最低っ……!」

 私は二人に命令する。
 姉をベッドに仰向けで寝かせて、妹は私に抱きつかせた。彼女の巨乳を揉み、吸いつき、楽しみながら姉のおまんこを弄るとしよう。

 「あんまり、見るなぁ……」

 確認してみると、妹のそれはきれいなピンク色だがやはり使い込まれている様子であり、今更幻滅などしないが、後回しにしても問題ないだろう。
 問題なのは姉の方だ。ぴたりと閉じた二枚貝のような、子供じみたおまんこ。毛もきれいに処理されていてつるりとしている。ただの一度も経験がないのだろうか。その相手が私だというのは素直にうれしいものだ。

 妹の乳房をしゃぶりながら、姉のおまんこに指で触れてみる。
 いちいち体をぴくぴくさせて反応している。悔しげで、少しも反応するかといった様子だが不安が強くて耐えられていない。

 お子様おまんこは多少触った程度では濡れないだろう。そうと知りながら広げてやり、穴を見つけて指を押し込んでみる。流石にきついが、ぐいぐい押し込んでいると多少の変化はあった。
 本人は辛そうにしている。だから尚更触られるのだとは思わないのだろうか。

 指先で感触を確認した後は、妹に命令して姉のおまんこを舐めさせた。姉は嫌がっている様子だったが妹は微塵も嫌そうな素振りを見せない。素直に従い、姉の膣を濡らしてほぐすために丹念に舐め回し、舌を挿入してまで濡らしている。
 その間、掲げられた尻を掴んで、妹のおまんことアナルを確認した。こちらは触る必要もなくほぐれていて、指を突っ込めばいとも容易く濡れてしまい、アナルに差し込むと甘い声で鳴いた。

 「あぁっ、ちょっと、桜ぁ……!?」
 「んっ、ふっ……大丈夫ですよ。痛く、ないですから」

 私が妹のおまんことアナルで遊んでいる間に、少なくとも妹が準備よしと判断する程度には濡らしたようだ。
 促されて再び妹を片腕で抱きしめ、胸を掴み、姉の股の間に陣取る。

 ぐったりしている姉だが緊張していて、いまだに覚悟ができていない様子だった。だからといって待つつもりはない。朝まで続ける予定の饗宴だが、一番最初に出す精は彼女の処女を奪った上で奥に注ぎ込んでやろうと決めている。
 妹に肉棒を握らせ、位置を合わせた。姉は怯えている表情だが気にしなかった。

 「ひっ、あっ……!? か、はっ……!」

 一気に奥まで押し込む。
 細い体が大きく跳ねて、妹は微笑んでいた。さっきとは違う、嬉しそうな表情だ。
 妹の膣に指を突っ込んでかき混ぜながら、気遣うつもりなどない、姉のおまんこを私の肉棒でぐちゃぐちゃにかき乱してやる。やはり初めてだったようで血が出ていた。痛みに耐えかねてシーツをきつく掴み、自然と溢れ出た涙が頬を伝っている。

 「いぃ、いたっ……!? ちょっと、ま、待って……! ひいっ、いやっ」

 やはりいいものだ。処女膜を強引にぶち破ってやるのは。
 私は腰を振り、姉のおまんこで気持ちよくなった。痛々しい悲鳴が気分を良くして、それとは対照的な妹の甘い声が思考を霞ませる。

 「あぁ、素敵……もっともっと、姉さんを気持ちよくしてあげてください」

 怪しく微笑む彼女は自ら私にキスをしてきて舌を絡めた。熱くて、よく絡み、とろけそうな深いキス。あぁ、この女がどうやって男を魅了してきたのか、よくわかる。
 抱いているのは姉なのだが、私自身は妹に抱かれているかのような。
 悪くない気分だった。姉の悲鳴を聞きながら血が滲むおまんこを掘り返し、私の顔は妹の胸の谷間に挟まれ、すべすべの肌に舌を這わせながら、甘い香りで意識を奪われそうになった。

 情けない話だが、気付けば私は精を放っていて、いやだいやだと騒ぐ姉の子宮に目掛けてどくどくと注ぎ込んだ。
 妹は楽しげにしており、再び彼女とキスを交わす。

 「あぁぁ、うそっ、もういやぁ……」
 「できれば、姉さんのこと、妊娠させてあげてほしいんです……できます、よね?」

 もちろんだとも。しかしその前に君の体も楽しませてもらおう。
 そう言って、私は姉のおまんこから肉棒を抜き、次は妹のそこに入れてもらおうとした。
 彼女もそれを望んでいるようで、にっこり笑って、ベッドの上で四つん這いになって私に向けて尻を高々と掲げた。

FIN