沙織 「じゃあ!」
みほ 「あ……」
沙織 「やっぱ、あそこ行かなきゃ!」

あたしたち五人は一緒に銭湯に入っていました。今日は大洗で初めての試合でした。みんなが楽しそうに戦車道をしていて本当に良かったです。

優花里「西住殿。相談があるのですが」
みほ 「ん? 何ですか?」
沙織 「これはまずいわね」

武部さんと五十鈴さんは何かを察して、いそいそと浴槽から出て行きます。浴室にはわたしと優花里さんだけになりました。

みほ 「あれ、武部さん。なんでそんなに慌てて出て行ったの?」
優花里「みの、西住殿。私、戦車が好きで」
みほ 「あ、うん。そうだね」
優花里「今日は実際に戦車に乗って銃撃戦をしたわけじゃないですか?」
みほ 「そうだね。優花里さんは頑張っていたよね」
優花里「大変充実してましたから、今度はこっちのほうが欲しくなっちゃいまして」

浴槽に腰かけていたあたしの前に、優花里さんは仁王立ちになりました。全裸で。

みほ 「優花里さん!?」
優花里「西住殿、……触ってもらえませんか?」

優花里さんは立ったまま、両手で自分のわれめを大きく開きました。肉色のうねりが見えます。われめの上のほうにある芽も大きくなっている気がします。気が付けばあたしは優花里さんの股に顔を近づけていました。

みほ 「触って、いいの?」
優花里「はい、お願いします」

あたしは恐る恐る優花里さんのわれめに人差し指を伸ばします。両手で広げている優花里さんのわれめ合間をぬって、ぴとっと触れます。内側の肉が反発して、あたしはすぐ指を離してしまいます。

優花里「あ、だめですよ。もっとしっかり触ってください」
みほ 「は、はい!」

あたしは優花里さんに言われるがまま、人差し指を優花里さんのわれめに押し付けます。ふにふにふにとした弾力と、湯船のお湯でない液体の感触がします。

優花里「……あ、んっ……もっと強くしても良いんですよ」
みほ 「う、うん……」
優花里「……ん、……、まだ、足りませんね」

優花里さんはあたしの手首をつかみました。そしてあたしの指を自分のわれめを撫でていきます。芽をこするたびに優花里さんの肩が動く気がします。

優花里「……んっ、このくらい、激しくして、良いんですよ、……、あんっ」
みほ 「い、痛くないの?」
優花里「全然、まだまだ、んっ、……いけますよ」
みほ 「そ、そっか、……」
優花里「でも、やっぱりこの姿勢だと刺激が足りませんね」
みほ 「えっ!?」