暁美「明日、…なんだよね」
鹿目「そうだね。ワルプルギスの夜が来るのは、多分、明日かな」
暁美「怖く、ないの?」
鹿目「怖くないよ。マミさんもいるし、皆を守らないといけないからね」
暁美「そっか」

鹿目さんは今日も魔女を倒しました。その帰りにわたしの家に寄ってくれました。わたしの部屋に鹿目さんと二人。明日はいよいよワルプルギスの夜が来ると言います。
鹿目さんは唐突にわたしに抱きついて来ました。

暁美「え、か、鹿目さん!?」
鹿目「嘘、怖いかも。……だからね、ちょっと勇気を貰えるかな」
暁美「か、かなめさっ、……んっ」

鹿目さんはわたしにキスをしてきました。わたしの口に鹿目さんの舌が割って入ってきます。わたしはびっくりしたけれど、すぐに鹿目さんを受け入れます。鹿目さんは舌で舌の上面をつついたり絡ませたりしてきます。

鹿目「んっ、……ちゅ、……ぱっ、んっ」
暁美「んんっ、ん、……あはっ、んちゅ、……」
鹿目「ほむらちゃん、美味しいよ」
暁美「あ、んん……」

鹿目さんはわたしの上着を丁寧に脱がせ始めました。わたしも身をよじって鹿目さんが脱がせやすいようにします。

鹿目「今日のブラも黒なんだね」
暁美「だ、だめ、かな?」
鹿目「ううん。えっちで可愛いよ」
暁美「あ、や、……あんっ!」

鹿目さんはわたしのブラの隙間を縫って、胸に手を這わせます。ふにふにふにと絶妙な加減で揉んでくるのです。ブラは上にせりあがって、わたしは乳首まで露わになってしまいました。

鹿目「ほむらちゃん? 気持ち良い?」
暁美「う、うん。……あっ、あっ、あんっ、……気持ち、良いよ……」
鹿目「もっと気持ち良くなろうね」
暁美「あ、ああんっ!」

鹿目さんはわたしの乳首に舌を這わせてきました。ねっとりとした柔らかい感触により快感の波が押し寄せてきます。右の乳首を舐めながら左の胸はしっかりと揉んでいます。親指と人差し指で左の乳首がつままれます。右の胸には舐められるまったりとした快感が、左の胸にはつままれた鋭い快感がわたしを襲います。

暁美「……あっ、…あっ、……あっ、……あっ」
鹿目「ほむらちゃん、良い声になってきたね」
暁美「……あっ、……あっ、いいの、……かなめさん、……んっ!」
鹿目「こっちも舐めないとね」
暁美「ああぁっ!」

鹿目さんは舌を這わせるのを右の乳首から左の乳首に変えました。刺激が急に代わって驚きと共に身体が跳ねます。

鹿目「あらあら、良い反応ね。もっと行くよ」
暁美「ちょ、ちょっと、……ま、待って……」
鹿目「だーめ、まーたない!」