私立明堂学園高等部二年 来海ももかはカリスマモデルであり、キュアマリンの姉であった。
彼女の後を執拗に付け回す砂漠の使徒三幹部の一人コブラージャは隙を見て彼女を攫いキュアマリンを倒す為の
道具にしようと画策していた。
そして、とうとう千載一遇のチャンスが訪れた、ももかが海外での撮影の為に、一人空港へ向かっていた。
タクシーから降りて空港に入ろうとした時、スナッキー達と共にももかを取り囲んだ。
「何?あなた達は何なの!?」
スナッキー達の間から現れたのは、コブラージャであった。
「お前はキュアマリンの姉だな!?ふっふっふっ、プリキュア打倒の為にお前を利用させてもらう」
そう言うとスナッキー達はももかに襲い掛かり、簀巻きにして連れ去ってしまった。

砂漠の使徒の本部地下室に、ももかは幽閉されてしまった。
コブラージャがやって来て、ももかの着ている服を下着だけ残して全て破き取ってしまった。
「きゃぁぁっ!! やめて!!」
ももかは体を隠しながら部屋の隅に逃げて震えている。
コブラージャはスナッキー達にももかを押さえつけさせて、首にリボンを着ける。
すると、ももかの体から急に力が抜けて、体どころか手足を動かすことすら出来なくなってしまった。
「な、何これ…ち、力が入らない…動けない…」
涙目になっているももかの顎を軽く持ち上げて、顔を近づけて話し出した。

「そのリボンを着けた者は体中の力が抜けて動けなくなってしまうのさ、こんな事されても抵抗できない」
コブラージャは動けないももかのワレメをパンツの上から揉む様に触ってみた。
「いっいやっ!! そんな所触らないでっ!! やめてっ!!」
「逆に身体中が敏感になるという話だったが、なるほど」
コブラージャは太ももを何度も撫でながら、ももかの反応を見て楽しんでいた。
「このリボンをプリキュアに着けられたらいいのだが、少し無理があるからな」
「んっ!…触らないで…はぁはぁ」
ももかは触られている個所が敏感に感じてしまい、拒む声も震えてきている。
コブラージャの手は、少しづつ上に這うように登っていく。
「お前を使って動きを封じてやるのさ」
手はブラジャーの中に入って、乳を揉みながら乳首を指で擦り始めた。
「あっ…いやっ…やめてっ…はぁはぁ…んんっ…はぁっはぁっ…」
「ふっふっふっ、何やらぷっくり膨らんで固くなってきているぞ、感じているのか?」