由紀「ねぇ、りーさん」
悠里「どうしたの?」
由紀「これ、なぁに?」
悠里「……この購買部には何でもあるわね……」

今日はゆきちゃんの提案で肝試しをすることになった。夜に、私とゆきちゃんとくるみの三人で普段は行かないような所に行くことにする。最初に来た購買部で、ゆきちゃんは売られていたラブローションを見つけた。派手なパッケージがゆきちゃんの目を引いたみたいだ。

由紀「りーさん?」
悠里「それはローションね。身体に付けるとぬるぬるして気持ち良いやつよ」
由紀「気持ち良いの?」
悠里「う、うん。……、使ってみる?」
由紀「使う!」

ゆきちゃんはローションをリュックの中に入れた。今夜は長そうね。

悠里「それじゃあ、服は全部脱いでね。ローションがかかっちゃうと取れなくなっちゃうから」
由紀「はーい!」
胡桃「ほんとにやるの?」
悠里「せっかく良いものを見つけたんだから皆で楽しみましょ!」

肝試しが終わって、私達三人はローションで遊ぶことにした。くるみはあんまり乗り気ではないみたいだけれど、私とゆきちゃんの二人だけで独占して遊ぶのも忍びない。
使っていない教室に古びたマットを二つ敷いた。ゆきちゃんは全裸になって張り切っている。

悠里「ほらほら、くるみも脱いで」
胡桃「分かったよ」

私は制服を脱いで、下着も脱いで机の上に置いた。くるみもゆっくりと制服を脱いでいた。私はマットのに座って、ローションの蓋を開ける。そんな私の前にゆきちゃんがやってきて、興味津々にローションを見つめる。私は容器からローションを手に垂らした。左手にどろっとした感触がやってきたかと思うと、指の隙間から零れ落ちていく。

由紀「おおっ!」
悠里「ゆきちゃん、そこにねっころがって。身体に塗ってあげる」
由紀「はーい!」

ゆきちゃんはわくわくした顔でマットの上に仰向けになった。小さな胸を突き出すようにして私を待ち構える。可愛いわ。私は両手でローションをこねる。

悠里「付けるね、ゆきちゃん」
由紀「どんと、こい!」
悠里「はいっ」
由紀「ひゃぁ!」

ゆきちゃんの腕からローションを薄く塗っていく。ローションの感触に驚いたゆきちゃんも徐々に慣れて、身をよじらせている。二の腕から肩へローションを伸ばしていく。足りなくなったら容器から補充してさらに伸ばす。肩から下の方へ撫でる手を伸ばしていき、ゆきちゃんのおっぱいを揉みだした。

由紀「あ、ああっ、……りーさん、……んっ」
悠里「どう、ゆきちゃん? 気持ち良い?」
由紀「う、うん、……、自分で揉むより、……あんっ……すごく、いい……」
悠里「うん、良い顔になってきたわね」