桃 「シャミ子のうちって門限ある? まずはストレッチとスクワットからやろうか」
優子「!? 一旦筋トレは保留になったんじゃ…⁉」
桃 「精神面も筋肉面も同時に鍛えないと効率悪くない?」
優子「筋肉面!?」
桃 「世の中には、道具を用いず筋肉を鍛える方法がたくさんあるんだよ…」
優子「あ…あっ…」
桃 「それとも性感面から鍛える?」
優子「はあっ!?」

わたしは桃の大量の魔力を持っていてしまい、桃は魔法少女としてとても弱くなってしまった。代わりにわたしがこの町に守るため強くならないといけない。強くならないといけないのだが、どうも桃のペースに合わせていたら、恐ろしい目に合わされかねない。今も唐突に性感とか言い始めるし。

桃 「性感を鍛えるのは大切なんだよ。精神の安定にも繋がるし、
   体調管理にも魔法管理にも重要な要素なんだ」
優子「そ、そうなんですか?」
桃 「そうなんだ。なんなら、私ももう、シャミ子に触らないと駄目かもしれない」
優子「さ、触る?」

桃はわたしの顔を両手で包んだ。桃のぬくもりでほんわかした気持ちになる。そんなわたしの緊張が緩んだ瞬間に、桃は唇をくっつけてきた。わたしは勢いで校庭のベンチに座り込む。

優子「んむっ……ッッ!?」
桃 「…んん……」

柔らかい感触が脳に電流を送る。桃は優しく唇に触れて来たかと思うと、すぐに激しくなる。わたしの口を唇と舌で強引にこじ開けて、舌を絡ませる。腕でわたしの頭をつかんで逃げられなくする。舌が溶けちゃいそうだ。

桃 「ぴちゅっちゅ、……ぱちゅっ、……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
優子「んん、もも、……、はげし……」
桃 「こら、暴れないの……ちゅっちゅっちゅっ……ちゅぽっ……」
優子「……んんんんんっ!!!!!!!!!」

桃の圧倒的な快感供給の前にわたしは悶絶した。校庭のベンチに背を預けて天を仰ぐ。桃はそんなわたしの制服に手をかけて、脱がせてきた。

優子「もも、なに、…なにくそにゃー!?」
桃 「大丈夫だよ、こんな時間に他の人は来ないって」
優子「い、いやそういうことじゃ、……ひゃんっ!」
桃 「シャミ子は本当におっきいよね」
優子「……はっ、あっ、だめっ、そんな、揉んじゃ……あっ、あっ、ああ!」

桃はわたしの制服をはだけさせ、白のブラを押し上げおっぱいを直接揉んでくる。優しくて気持ち良い絶妙な力加減だ。尻尾もふにゃふにゃしてくる。

桃 「舐めるね」
優子「はにゃ!?」
桃 「…どう?、……ぺろっ、……きもちいい?、…ぴちゅっ、……」
優子「……はっ、あっ、だめっ、なんか、気持ち、いいの……」
桃 「いいよ、シャミ子。どんどん性感を鍛えよう…」
優子「あっ、あっ、ああ!」

桃の舌がわたしを気持ち良くする最高の動きをしてくる。おっぱい全体を優しく揉みながら舌先で乳首を舐めあげたり吸ったり、これ以上ないほどの愛おしさをくれる。

優子「……はっ、そこ、いい、いいの!……あっ、あっ、ああああああ!」
桃 「シャミ子、いっちゃった? じゃあ次はこっちね」
優子「ふえ?」