明日はいよいよ全国大会一回戦。サンダース付属高との試合です。大会の前日ではあるのですが、あたしはダージリンさんに呼ばれて聖グロリアーナ女学院に来ていました。

ダー「今日はありがとう。あなたのお姉様との試合より面白かったわ。また公式戦で戦いましょう。1回戦目の前日に聖グロリアーナ女学園にいらしなさい。イギリスの格言を伝授してあげるわ。」

そんな手紙が来たのであたしは一人で、聖グロリアーナ女学院に来ていました。とても豪華な内装の部屋。ダージリンさんが普段、お茶をしている部屋なのだそうです。

ダー「いらっしゃいませ、みほ」
みほ「ダージリンさん。こんにちは」

ダージリンさんは笑顔で迎えてくれた。お茶席に案内されて紅茶をもらいます。あたしは紅茶の種類なんて分かりませんが、とても美味しいです。

ダー「明日はいよいよ一回戦ね」
みほ「ええ。初戦からサンダースなんて強豪と当たるなんてびっくりですけど、皆と一緒に頑張りたいと思います」
ダー「良い心がけね」
みほ「ところで、イギリスの格言というのは?」
ダー「『強くなりたければ愛を知れ』」
みほ「はい?」
ダー「私の見たてでは、みほがもっと強くなるには快感を知る必要があると思うのよ。だからね、その紅茶に媚薬を混ぜたわ」
みほ「びやく!?」

あたしは慌てて飲んでいたティーカップから手を離しました。

ダー「心配しなくても大丈夫よ。ちょっと感じやすくなるだけだから」
みほ「感じやすく!?」

ダージリンさんは立ち上がって、あたしの手を引きます。わたしは促されるまま部屋の隅にまで連れていかれます。そこにあったものはベッドでした。天蓋付きの豪華なベッド。まるで貴族です。あたしはそこに寝かされました。

みほ「ダージリンさん?」
ダー「大丈夫よ。みほは強くなるために、ただ気持ち良くなるだけだから」
みほ「強くなるために?」
ダー「そう。強くなるために。何も考えず、ただ快感に身を任せればよいのよ」
みほ「……んっ!?」

ダージリンさんはあたしの頬に手を添えてキスをしてきました。

みほ「んむっ……ッッ!?」
ダー「ぴちゅっちゅ、……ぱちゅっ、……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
みほ「舌が、とけちゃう……っっ」
ダー「こら、抵抗しないの……ちゅっちゅっちゅっ……ちゅぽっ……」
みほ「……んんんんんっ!!!!!!!!!」

ダージリンさんは激しく舌を絡ませてくる。舌先が器用にあたしの舌を気持ち良くしてくれる。撫でたりなぞったり吸ったりと色々な種類の快感を与えてくれる。

ダー「あら、意外と大きいのね」
みほ「んっ、……あ!?」
ダー「脱がすわよ」

ダージリンさんはわたしの胸を触ってきました。制服の上から撫でたかと思うと、すぐに制服も白いブラも脱がしてしまいました。

みほ「や、やだ、……恥ずかしい、……」
ダー「可愛いわよ、みほ」
みほ「あ、やぁん!」

ダージリンさんはわたしの胸に吸いついてきました。舌先で乳首を舐められます。鋭い快感が身体の芯を突きます。

みほ「あ、ああっ、……ダー、ジリンさんっは、……んっ」
ダー「どう、みほ?……れろっ……んちゅ…気持ち良い?」
みほ「う、うん、……あんっ!……すごく、いい……」
ダー「うん、良い顔になってきたわね」