鹿目「どう思う? マミさん」
巴 「うーん…時間停止ねえ……確かにすごいけれど、使い方が問題よね」
暁美「は…はい」

わたしはキュウべぇと契約して魔法少女になった。鹿目さんとの出会いをやり直し、時間停止の能力を手に入れた。ワルプルギスの夜を倒すため、鹿目さんと巴さんと特訓していた。

鹿目「ねぇ、ほむらちゃん。時間停止ってえっちじゃない?」
暁美「へ?」

特訓からの帰り道。鹿目さんと二人で並んで帰っていた。その合間、鹿目さんが唐突に言い出した。

鹿目「時間停止してさ、その間に気持ち良くされちゃったらどうなっちゃうんだろうね?」
暁美「えっと……」
鹿目「ほむらちゃんがさ、時間を止めている間にさ、私に気持ち良くしてくれたら、時間を戻した瞬間に気持ち良いのがぶわわぁって一気に来るんじゃないかって」
暁美「え、や、……やってみます?」
鹿目「うん!」

鹿目さんはわたしの手を引いて、ホテルに向かった。道中えっちなビデオについて話してくれた。時間停止モノと呼ばれえっちなビデオがあるらしい。女優さんが動きを止めて時間が止まったフリをする。その間に身体に触ってえっちなことをするとかなんとか。

鹿目「時間停止の9割はやらせって言われているけれど、本当の1割がここにあるんだね!」
暁美「?」

鹿目さんはうきうきわくわくはしゃいでいるけれど、わたしはぴんと来ていなかった。それでも鹿目さんのために頑張ろうと思った。
鹿目さんはシャワーを浴びると、全裸でベッドの上でスタンバイしていた。体育座りの状態でわたしを待っていた。わたしもシャワーを浴びて裸で鹿目さんの前に立つ。

鹿目「今からほむらちゃんに色んな事されると思うとわくわくしてきちゃった」
暁美「えっと、うん。頑張ります」
鹿目「それじゃあ、ほむらちゃん。時間を止めて、その間にわたしのことを気持ち良くしてね」
暁美「は、はい!」

わたしは盾を操作して時間を止める。鹿目さんはベッドの上で体育座りした状態で停止する。表情は期待のこもった笑顔で固まる。

暁美「よし!」

わたしは鹿目さんを軽く押して、ベッドに寝かせる。いつもは鹿目さんの方からわたしを気持ち良くしてくれるから、鹿目さんの裸をまじまじと見るのは初めてかもしれない。白くてきめの細かい綺麗な肌をしている。覆いかぶさって裸と裸の肌が触れる。

わたしは鹿目さんのおっぱいをつかんだ。いつも鹿目さんがわたしにしてくれるみたいに優しく、気持ち良くなるように揉む。揉むというより撫でる。大きくはないけれど柔らかさの伝わる鹿目さんのおっぱい。触れば触るほど愛おしくなってくる。

暁美「ああ、鹿目さん……」

わたしは気付いたら鹿目さんのおっぱいに頬ずりしていた。顔に触れる柔らかな感触がわたしを幸せにする。時間が止まっていなかったら恥ずかしくてこんなところは見せられない。今だけの幸せだ。