鹿目「イヤだ…もうイヤだよ、こんなの…」
暁美「大丈夫だよ。2人で頑張ろう! 一緒にワルプルギスの夜を倒そう!」
鹿目「うん……」

美樹さんが魔女になり、なんとかみんなで倒してしまった。巴さんは「みんな死ぬしかないじゃない」といって佐倉さんを殺してしまった。そんな巴さんを鹿目さんが撃ち殺してしまった。わたしは泣きじゃくる鹿目さんを連れてホテルへ向かった。

暁美「落ち着いた?」
鹿目「うん……」

わたしは鹿目さんと並んでベッドに座っていた。ポッドで入れたお茶を飲む。わたしたちが受け入れないといけない魔法少女の真実はちょっとやそっとでは納得できるものではなかった。けれどもワルプルギスの夜は来る。わたしたちは戦わないといけない。魔法少女だから。

暁美「鹿目さん……」
鹿目「ほむらちゃん……」

わたしは鹿目さんの肩を抱く。鹿目さんの身体はまだ震えていた。もう何度も鹿目さんの身体に触れてきたのに、こんなにも弱弱しいことがあっただろうか。
わたしは鹿目さんの顔に手を当ててキスをした。

暁美「ん、ちゅ」
鹿目「んん…」

ゆっくりと鹿目さんの口の中に舌を這わす。鹿目さんもわたしの舌に反応して舌を絡ませてくる。
こんなにも辛いキスがあっただろうか。わたしたちは明日、死ぬかもしれない。死んで魔女になるかもしれない。これが最後のキスかもしれない。そう思うと、胸が辛くて、それでも。いや、だからこそ。いつもより一層、鹿目さんを気持ち良くしてあげたいという気持ちが強くなる。

暁美「ぴちゅっちゅ、……ぱちゅっ」
鹿目「あ、ほ、ほむら、ちゃん……」

わたしは自分の唇を鹿目さんの唇から離す。そしてすぐに柔らかい首筋に吸いつく。同時に鹿目さんの服を脱がしていく。鹿目さんも自分から服のボタンを外していく。ピンクのブラが外れて可愛い乳首が見えるとわたしはすぐに乳首を舐めた。

鹿目「あ、ひゃ、やぁああん!」
暁美「れろっ……ぺろっ……ちゅるるっちゅ」
鹿目「……あっ、ひゃっ、ほ…ほむらちゃん……上手…」

鹿目さんと過ごした日々。鹿目さんにとっては1ヶ月でも、わたしにとってはもう何ヶ月にもなる。鹿目さんとこうして過ごした夜は数えきれない。鹿目さんがどうやったら気持ち良いかわたしの身体に染みついている。

鹿目「ふわ、……はああああん!」
暁美「……良い声…鹿目さん…」
鹿目「……はっ、あっ、だめっ、んあ、ああ、……あっ、あっ、ああ!」
暁美「……れろっ、…れろっ、どう?……れろっ、……きもちい?」
鹿目「あっ、はっ、……、う、うん、気持ち、良いよ、……、ほむら、ちゃん……」
暁美「…ちゅぱっ……こんなのはどう?」
鹿目「んん、あっ、そ、そんなに絞っちゃ、……、んっ、それも、いい!……いいよぉ!」