ギル 「……まぁ、何にせよさ、エインズワースとはもう一度やり合うことになるんだ。
    記憶がどうであれ、決着はつくよ。―――遠くない未来にね」
田中 「田中やってやるです!! ふんす!!」

わたしたちはギルくんが学校の屋上に作った温泉に入っていた。田中さんの決意もギルくんの真意も……ミユや凜さんたちの安否も分からないことだらけだけど、もう迷っている時間はないんだ。再戦は――きっとすぐ…

田中 「それじゃあ、イリヤさん。プロレスごっこの続きをしましょう!」
イリヤ「な、なんで!?」
田中 「気持ち良いからです!!」
イリヤ「それはそうだけど!?」
クロエ「よし、やるか」
イリヤ「クロまでノリノリ!?」
バゼ 「私は先に上がっています……」
イリヤ「見捨てないで…」

温泉には、わたしとクロと田中さんの三人になる。衝立の向こうの男湯にはギルくんがいる。

クロエ「ねぇ、ギル! マット用意してない!?」
ギル 「温泉の隅に置いておいたよ」
イリヤ「何を想定して用意したのよ!」
ギル 「何って君達が楽しむために必要かと思って」
イリヤ「余計な気遣いね!」
田中 「さぁ、やるですよ、イリヤさん!」
イリヤ「ちょ、ちょっと、田中さん!?」
ギル 「じゃあ、僕は聞き耳を立てるのも失礼だから、先に戻らせてもらうよ」
イリヤ「気遣いありがとう!」

衝立の向こうのギルくんは恐らく帰って行った。この温泉には三人だけ。わたしは田中さんに抱えられ、マットの上に寝かされた。身にまとっていたタオルも気付いたらどこかに行ってしまった。仰向けに寝かされたわたしに田中さんが覆いかぶさる。お互い全裸で抱きしめあう。田中さんの柔らかいおっぱいがわたしの顔に押し付けられる。ふかふかでどこまでも沈んでいきそうな感触が心地良い。

田中 「はうぅ……イリヤさん、すべすべで気持ち良いです……」
イリヤ「あ、……田中さんも、おっぱいふわふわで、気持ち良い……」
クロエ「こーら、わたしも混ぜなさい」
イリヤ「クロ!?」

クロはわたしの両足を持ち上げて大きく開いた。われめも開いて内側の肉色が晒される。クロは勢いよく舐めてきた。

クロエ「ぴちゅっちゅ、……ぱちゅっ、……れろっ……つぷぷっ……ちゅるるっちゅ」
イリヤ「んあっ……ッッ!?」
クロエ「ちゅぱ、……おいしいねぇ、イリヤ、……ぺろろっ……」
田中 「あ、た、田中もまとめてですか?……、あ、あん!」
クロエ「こら、暴れないの……ちゅっちゅっちゅっ……れろっ……ちゅぽっ……」
イリヤ「……んんんんんっ!!!!!!!!!」

クロはわたしと田中さんのわれめをくっつけて同時に舐める。クロの舌の感触と田中さんの柔肉が合わさって、わたしのわれめを刺激する。