桃 「というわけで今日はウーマナイザーを使ってみようと思う。」
優子「どういうわけ!?」

わたしは桃色魔法少女に呼ばれて桃の家に遊びに来たら、唐突に宣言された。

優子「そもそも、何ですか? その、うーま?」
桃 「ウーマナイザー。気持ち良くなるおもちゃよ」
優子「怪しいですね……」
桃 「逃がさないよ」

わたしが嫌な気配を感じ取って逃げようとしたところ、桃に先回りされて羽交い絞めにされる。

桃 「さぁ、大人しく観念するんだ、シャミ子」
優子「嫌だ、~わたしが何か悪いことしましたか!?」
桃 「シャミ子の性感を鍛えないと、強いまぞくになれないんだ!」
優子「嘘だ~、絶対、今思いついて適当に言っているな!?」
桃 「というわけで使ってみよう」

桃はいつの間にか、わたしを裸にひん剝いてベッドにくくりつけていた。両手がタオルでベッドの支柱に結び付けられている。わたしは仰向けで足を大きく開いて、われめを桃に見せつける姿勢になっている。

桃 「充電はしてあるから、早速使うね。」
優子「準備万端!」

桃は持っていたウーマナイザーのスイッチを入れる。からからからとモーターの駆動音が聞こえてくる。

桃 「最初は弱いレベルでいこうか」
優子「あの、…本当にするんですか?」
桃 「もちろん。いくよ」

桃は左手でわたしのわれめを大きく開く。そして見えやすくなったクリトリスにウーマナイザーを当てる。

優子「…んん!?」
桃 「どんな感じ?」
優子「あ、ああ、……な、なんか、す、吸われる、……」
桃 「気持ち良い?」
優子「…く、くすぐったい…」

全く新しい感触だった。クリトリスを優しく吸われる感触。ただ桃に吸われるのと違って、息継ぎの休憩もなくずっとずっとずっと同じ強さで吸われるづける。声を出さないように快感に耐えようと思っても強制的に力を抜けさせるように吸われる。

優子「…っひ!……あ、まって、…まってまって!」
桃 「待たないよ、どんどん気持ち良くなって」
優子「…♡…むり、むり♡……こんなの♡……ああ♡」
桃 「感じる? シャミ子?」
優子「…はぁあ♡……はあ♡はあ♡……んあっ♡」
桃 「良い声になってきため、シャミ子」
優子「……あ、だめっ♡……もうっ♡……ふううううん♡♡♡!!!!」

わたしは全身をびくんびくんとさせていってしまった。今まで感じたことのない絶頂感。優しいのに強引に満潮を迎えた感覚。わたしがいくのを見て、桃も一旦ウーマナイザーをわたしのクリから遠ざけてくれた。