やっと仕事が終わった。

ここ最近は体調も芳しくなく、何故だか運も悪いと思うようなことも多くあった。
親戚が事故に遭ったり、友人とは急に疎遠なってしまったり、だがその一方で不思議な出会いもあった。

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「おかえりなさい!」
にこやかな笑顔と共にぎゅっと抱きつかれた。
嬉しそうに俺の胸へ顔をぐりぐりと押し付けてくる。

「今日もおそかったし、顔色も良くないわね…。」

彼女は鍵山雛。1ヶ月くらい前に仕事が終わり家への帰路。深夜を回っているというのに奇抜ないわゆるロリータの少女が道にちょこんと座り込んでいた。
不審に思い、彼女に声をかけたらそのままの流れで俺の家に住み着くようになったのである。

「ねえ…今日はしないのかしら?」

彼女はピンクの唇を微かに振るわせながら尋ねる。
俺は疲れていたため、苦笑いしながら首を横に振る。すると彼女少し拗ねるように、鼻を鳴らす。だがそれ以上に求めることはしてこなかった。

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なんだ。太もも辺りに熱い何かが不規則に這っている。時折、熱気のようなものも感じる。

・・・・ッッ!!!!

ちゅぱっと太ももに吸い付かれた。

「雛っ! 今日はやらないと言っただろ。」

「ちゅぷっっ。・・・・・我慢できなかったのよ。」

雛は太ももから陰部までを伝うように舐め上げる。

「それに、あなたの此処も欲しがってるわ。んちゅ♡」

陰嚢から裏筋をぺろっと舐め、亀頭にキスをした。

雛の押しの強さに何も言えず、ため息を吐く。

雛ははむっと陰嚢を軽く唇で咥え、ずるい顔をする。

「んっ、ふ、ちゅぽっ♡ 昨晩もいっぱい出したのにっ、今日もぱんっぱん。ぢゅぶっ、全部…私にちょうだい♡」

ん“っぶっ、ん”っ♡じゅぶっ、ん“っん”♡

雛は唾液をダラダラと垂らしながら、一心不乱に俺の肉棒を咥えるその姿が愛おしく、彼女の髪を撫でる。

「ん“っん”、ぢゅぱ♡ んっふぅっ。ぢゅぷ、ぢゅぶっ、ん“っふ、ぢゅっぽ♡」

しかし、次第に普段の彼女の可愛らしい頬は肉棒に吸い付くのに夢中で、頬を下品にへこませ、ひょっとこフェラをする。

「ふっ、だらしない顔。こんなんだったらイけないよ。もっと咥えられるよね。」

加虐心が湧き始め、雛の頭を掴み奥まで咥えさせ、腰を振る。