戦いもなく平穏なある日のこと…
シオンはディアブロを呼び出していた。

「シオンさん、何か御用ですか?」

いつもと変わらぬ様子で現れたディアブロ。

「今日は第一秘書のこの私が、リムル様
 にお使えする上で大切な事を教えるため
 呼び出したのです…!」

「大切なこと、とは?」

「夜のお相手です!リムル様は
 スライムですから男であり女なのです。」

「…つまり、あなただけでは役不足と 
 言うことですね?」

「ディアブロのわりには察しが良い
 ではありませんか…。」

悔しそうな顔をするシオンに対し、
ディアブロは何一つ変わらない表情で。

「それで?お話はそれだけですか?」

「それだけではありません!
 今日はより一層リムル様にお楽しみ
 頂けるよう、訓練をするのです!

 さぁディアブロ、脱ぎなさい!」

ディアブロは躊躇うことなく服を脱ぎ捨てる
と、鍛え上げられた肉体を見せつける

「これで良いですか?」

どかっと椅子に座ると、下を向く肉棒は
既にその大きさが伺える。

シオンはその肉棒を握りながら

「これからあなたをリムル様だと思い
 ご奉仕をしますから、気づいたことが
 あれば言いなさい!」

「かしこまりました…」

シオンはまだ柔らかい肉棒を
口の中で頬張り始める。

舌先で刺激しながら上下させれば、
口の中でムクムクと膨張し始める肉棒。
しかし、ディアブロは余裕を浮かべている

じゅるるるる…!

音をあげながら、はしたない顔で
肉棒を咥えるシオンを冷たい目で見下ろす
ディアブロ。そして…

「シオンさん、いつもこれだけですか?」

「っな……!」

「物足りないですねぇ…
 その馬鹿みたいに大きな乳房もお使い
 になったらいかがです?」

ディアブロはシオンの溢れそうな胸元を
強引に開くと

「見事ではないですか。シオンさん
 大きいわりに形も美しい…。
 ここに挟めて下さいよ」

恥ずかしそうしながら、キッとディアブロ
を睨むと…

「今やろうと思っていたのです!」

シオンは豊満な乳房で、硬くそそり立つ
ディアブロの肉棒を包み扱きはじめる。

「っう…なかなか良いじゃないですか
 シオンさん…」

シオンに先に逝かされてはプライドが許さないディアブロは

「次は私の実力を試させて下さい」

シオンを押し倒しながら

「シオンさんは何が好きでしょう?
 勝気な方ですが…恥ずかしいことが
 お好きかも知れませんねぇ…ククッ」

ディアブロは何かを取り出し、
スイッチを入れるとぶーんと響く音

「これは人が使うローターと言うものです
 シオンさんは使ったことありますか?」

楽しそうに笑いながらローターを
シオンの乳首に押し当てながら、固定して

「っあぁ!なんです、これ…
 んはぁっ…乳首が気持ちぃぃ!!」

「シオンさん気に入ったようでよかった
 です」

ディアブロはシオンの足を大きく開くと、
秘部の辺りの布を器用にくり抜いていく。

「ディアブロ…!何を…!」

「服を着たままのプレイも
 男というのは好むものなのですよ?

 恥ずかしいところだけが見えてますねぇ
 シオンさん…ククッ」

するどディアブロはリムルの気配を
感じ取り

「せっかくですから、リムル様に
 お楽しみ頂けるように致しましょう」

ディアブロはシオンのマ⚪︎コに顔を近づけ
クンクンと嗅ぎながら

「シオンさんは毛が薄いですねぇ…
 丸見えですよ?舐めやすくて助かります」

ペロンと縦筋に合わせ舌を這わせ、
クリ⚪︎リスをチロチロと舐めるディアブロ

「んんっー!っあぁ…っそれ…いい
 ディアブロ…もっと…あっ…」

「ククッ…もちろん…」

ディアブロはそのまま舌を膣に滑り込ませる
と、舌先を動かしながら膣内に唾液
を送り込んでいく…
 
「っあ、すみません…
 悪魔の体液は媚薬になりますけど、
 大丈夫ですか?ククッ…」

不敵な笑みを浮かべながらシオンの
マ⚪︎コを舌で掻き乱していく

「っあぁぁ!いい…!ディアブロ…
 あぁ…ん!!…っん…」

「淫乱な秘書さんですねぇ…
 イキなさい…」

ディアブロは膣に舌を入れたまま、
クリ⚪︎リスを指先でこねくり回すと…

「んはぁぁぁ…!イクッ…ああぁ!」

身体を震わせたシオンは絶頂を迎えた
ようだった

「はぁ…はぁ…
 ディアブロ…早く、肉棒をここに…」

媚薬によって収まらない高まり。

シオンはディアブロにねだるように
マ⚪︎コを自ら広げて見せる

しかし…

「ククッ…それは出来かねます。
 我が主人、リムル様がいらっしゃいます。
 一度身なりを整えなくては」

と、シオンを抱き起すと
ディアブロはシオンにキスをする…
舌を絡め、わざと唾液を混ぜながら。

シオンは乱れた服を直すが、くり抜かれたズボンは秘部が丸見えで。仕方なく手を前で合わせ、自然に隠すのだった。

そこに現れたリムルは…

「っお、お前らここにいたのかー!
 ん?なんかスケベな匂いがしないか?」

「さすがはリムル様!よくお気づきに!
 リムル様にお楽しみ頂けるよう
 準備しております」

ディアブロはシオンの背後に回ると
豊満な胸元を開き

「ご覧下さいリムル様!
 本日は乳首にローターをセット
 しました。既に敏感になった乳首を
 ご堪能下さい…」

そう説明すると、ローターのリモコンを
手渡して

「ローター!?(この世界にもあったのか!
 シオンの奴、乳首ビンビンじゃないか)

ディアブロ君、君が用意したのかね?」

「はい、こちらは私が…」

「素晴らしいよ!さっそく…」

カチッとスイッチが入れば…
シオンは激しく悶え始めて

「んんーっ…っあ…っあぁん…リムル様…」

思わず手を退けてしまうと、
毛が薄く丸見えのマ⚪︎コが見えてしまう。

「ななな…なんでお前そんなとこ
 破けてんだよ…!」

動揺したらリムルだが、食い入るように
見つめながら

「申し訳ありません。
 こちらも私が…。たまに嗜好を変える
 のも良いかと」

ディアブロはニヤリと笑いながら話す

「ディアブロ君さすがだよ…
 男心わかってるねー!」

リムルは男性バージョンの肉体に
切り替わると、既に服の上からでも
わかるほど肉棒は勃起していた

「ちなみに悪魔の体液(媚薬)により
 シオンさんの膣の具合は最高に良い
 状態に仕上がっております。
 いつでもお使い下さい、我が主人」

ディアブロはシオンを寝かせ、
足を開かせる

「じゃ、遠慮なく使っちゃうぞー」

リムルは手早く服を脱ぎ捨て、肉棒をマ⚪︎コ
に当てがうと

「早く下さいリムル様…私もう、
 我慢出来ません…」

シオンは瞳を潤ませ肉棒を求める

「わかったわかった、今やるからな」

リムルは一気に腰を落とし、膣に肉棒を
沈めていく

「んはぁぁ…!ああぁん…リムル様ッア!」

「おぉ…今日は一段と膣中が気持ちいい!
 ディアブロの媚薬のせいか?
 生き物みたいに締め付けてくる!」

「お喜び頂けて幸いです」

パンパンパンパンッ

リムルは軽快に腰を振ると
「ッア…んぁ…あぁ…んッン…っあぁぁ!」

シオンもまた甘い声をあげていく

「そろそろとっておきー」

リムルはそう言うと、
身体を操り亀頭をデカくして

「シオンー?気持ちいいかー?
 カリをでっかくしてやったから
 膣壁えぐってやるぞー」

「ひぃッ…あぁぁッ…ん…リムル様…
 おマ⚪︎コ壊れちゃいます…っああ”

 イクッ…ああぁぁぁ!」

「俺もだ、イクぞ…」

巨大化した亀頭からは大量の精液が
放たれていく。

「はぁ…よかったぞ、シオン」

とリムルは声をかけながら

「ディアブロも混じればよかったのに
 媚薬があれば、もっとシオンの身体
 敏感になっちゃうんだろ?」

「なるほど、さすがはリムル様」

「私はもう無理です…
 リムル様が女性になられてディアブロと
 お楽しみ下さい!」

「俺、女の身体にはなれるけど
 男には興味ないからな」

その言葉に凍りつくシオン。
ディアブロはククッと笑いながら

「では第一秘書シオンさん、先輩の
 意地を見せて下さいね?」

ディアブロはシオンを四つん這いに促し、
シオンの口に肉棒を入れると
乱暴に腰を振りながら

「私の精液を早くシオンさんにあげないと
 リムル様が気持ちよくなれませんからねぇ

 頑張って下さい…シオンさん」

そこにリムルは膣に再び挿入すると

「シオンは長いのが好きかー?
 太いのがいいかー?」

そんな事をいいながら肉棒の形を自在に
操るリムル。
シオンの反応から少し長めの肉棒にすると

「ここかなぁ…(解:そこがシオンの
 子宮口です)」

的確に性感帯を刺激され、シオンは
顔色を変えながら

「んんっ、んーー!!んぁー!」

ディアブロの肉棒で口を塞がれながら
必死に声をあげて

「シオンさん、出そうです
 全部飲んで下さいね…っう、、」

ディアブロはシオンの口に
勢いよく射精すると
シオンの身体の感度は更に高まり

「いやぁぁ…っあぁぁ、あん…出る…
 おしっこでちゃいますぅぅ!」

プシャァァァ!
と潮吹きしてしまう

「凄い…うはぁ…気持ちいい…
 シオン、イクッ」

パンパンパンパン!
追い討ちをかけるように肉棒で突き上げる
リムルに

「ッア…あぁっ!リムル様ぁ…またイクぅ!
 あぁぁ…ん!!」

シオンは連続で絶頂を迎え、
リムルとシオンは同時に果ててしまう
のだった。

「いやぁ…凄くよかったぞシオン!
 さすがは俺の第一秘書だな!」

リムルはシオンの頭を撫でながら

こそっとディアブロに

「またシオンの開発を頼むよ」

とリムルは耳打ちするのだった。

FIN