リムル「それと衣服だが…」
ゴブテ「ん?」
リムル「ちょ、ちょっと露出し過ぎかな? それが悪いと言う訳でもないが…」

俺は洞窟があったジュラの大森林にて、最初に出会ったゴブリンの集落を牙狼族から救ってしまった。
そして集落の救世主となってしまい、ゴブリンと牙狼族を守り養うために街づくりを行うことにしたのだが。衣食住を整えるにしてもまだまだ俺がいたころの日本とはかけ離れたものだった。

リムル「君は、なんて名前だったかな?」

俺はメスのゴブリンに話しかけた。肌の色はゴブリンのものだが、身体のつくりは肉感的で素晴らしい。人間としても立派に通用する顔。紫色のツインテール。牧歌的な服。
その姿に俺がスライムになってから初めて性欲が湧いてきた。

ゴブテ「ゴブテといいます」

ゴブリンの男たちにはゴブタとかゴブチとかゴブゾウとかのゴブリンっぽい名前を付けた。女の子には可愛らしい名前をつけた方が良かったかもしれない。

リムル「よし、ゴブテ。ちょっと俺と遊ぼう」
ゴブテ「は、はい。リムル様!」

ゴブテは嬉しそうな表情で返事をした。可愛いな。ゴブリンとは思えない。いや、ゴブリンだからいやらしく思えるのか。
俺は他のゴブリンや牙狼にしばらく近づかないように伝えて、ゴブテと二人で森の木陰にくる。

リムル「ゴブテ。交尾はしたことがあるか?」
ゴブテ「い、いえ。まだ…」
リムル「それでは、俺が交尾の練習をしてやろう」
ゴブテ「ぜ、ぜひお願いします!」

俺は生憎、スライムの身体なので本番は出来ない。けれども、女体を触ればそれなりに性欲の解消になるだろう。

リムル「よし、ゴブテ。まずは服を脱ぐんだ」
ゴブテ「はい!リムル様!」

ゴブテはやけに積極的だった。交尾に対して恐怖とかは無いらしい。服を全て脱いで全裸になる。乳首も可愛い桃色だった。
俺はスライムの身体でゴブテの胸に飛び込む。ゴブテは豊満なおっぱいで俺をキャッチしてくれた。

リムル「良いね。良い身体だ!」
ゴブテ「あ、ありがとうございます」
リムル「よし、揉むぞ。しっかり気持ち良くなるんだぞ」
ゴブテ「はい♡」