「さぁ願いを言え どんな願いでもひとつだけ叶えてやろう。」

突如として暗くなった天空に現れた神龍が語りかけてきた。
その直後ボクは大声で叫ぶ。

「ーーー願いは叶えてやった。ではさらばだ。」

*******

魔人ブウとの決戦から5年。

平和な日々が続き、ボクは少し物足りなくなっていた。みんなには悪いけど…
だからドラゴンボールを集めて願いを叶えてもらったんだ。

足早にカメハウスへ向かう。

「18号さーん!マーロンいますか?」

「ああ、悟天。悪いけどマーロンはクリリンと出かけてるんだ。どうした?」

「いやぁ、マーロンに勉強を教えてほしいと頼まれてたんですけど…。」

「そうか。じいさんも今出かけてるが待ってるか?そんなに長くはかからないはずだ。」

ぺらっと嘘をつき、カメハウスの中で待つことになった。しめしめ、みんなの動向は既に把握済みだ。

ちらっと18号さんをみる。
面白くもおかしくもないという顔でソファに座り、TVをみている。

仕掛けるなら今だ!

「18号さん!!!」

「ッなんだよ。いきなr『パチンっ!』」

驚く18号さんの目の前にボクは手をかざし、そのまま勢いよく指を弾く。
すると18号さんは数回瞬きをした後、たちまちにして目元を赤らめた。

そのあとは簡単だった。
18号さんに腕を掴まれ、クリリンさんとの夫婦の寝室へ。部屋に入ると強引にベッドに押し倒された。即堕ち展開がはやすぎるよ!

「なあ、悟天。学校に気になる子いるか?」

「べ、別にいないよそんなの!」

「ふーん、そうか…じゃあ悟天は女の子について知りたくないのか?」

「いや、そういう訳じゃないけど…」

「じゃあ教えてやるよ、悟天。」
18号さんは服の上からいやらしくボクの股間を撫でる。

「はっ、はい!」

こうなるよう仕組んだのはボクだったけどカチコチになって返事をした。

「んっふ…んちゅ♡ 悟天、お前キスも初めてか?」

「はい…すみません、、18号さ、ん、むちゅ」

「はっ、かわいいな。んちゅ♡悟天、もうガチガチじゃないか、ちゅぷ♡」

もうすでに興奮で硬くなっているソコをゆるゆるとシゴきながら口内もねっとりと責められる。

「18号さんっ、気持ちいい。んっ、、すぐ白いの出ちゃいそうだよ。」

「ふっ、堪え性ないな。まあ、ガキだからしかたないか。」

そう言うと18号さんはボクの服を脱がせ、自らも服をするすると脱ぎ捨てた。

トランクスくんと見た亀仙人のおじいちゃんが隠してた本を見たとき、いやそれ以上に変な気持ちになった。鼓動が加速した。