派出所で一人夜勤の中川。深夜になると暇になる派出所では、中川は密かに携帯用のテレビでアダルト動画を見ていた。
もうすぐイキそうという良いところで、突然忘れ物を取りに現れた麗子が派出所に。
慌ててテレビをしまう中川、しかし彼は下半身が悶々としている状態である。
おかげで理性を失いかけた中川は、目の前の麗子に襲い掛かってしまうのであった。

夜も23時を回り、部長や両津、麗子も派出所から帰っていく。中川がその日の夜勤ということで、一人派出所に残っていた。
夜勤といっても、実際にこの辺りでは24時を回るとほとんど仕事がない。ただ毎日をここで過ごすだけという時間に過ぎなかった。

それを重々理解していた中川は、誰もいない子の時間であることをいいことに奥のロッカーからごそごそとあるものを持ってくる。
それは小型のテレビだった。そしてスイッチを入れると、なんとそこには男と女がいやらしく絡み合う、いわば「アダルト動画」だったのである。

もし誰かが入ってきてもすぐにテレビがしまえるような、そんな準備は中川が忘れるわけがない。何にしても誰かが来ることないと思ってはいるのだが。
中川はテレビに見入て、ムスコは今にも昇天しそうな状態にまで盛り上がる。
そしてティッシュを取り出し、もうすぐフィニッシュというところその直前のことだった。急に派出所の扉が開く。

入ってきたのはまさかの麗子だった。どうやら忘れ物があって取りに来たという。
中川は半分驚きながら、すぐにテレビをしまい何事もなかったかのように振る舞う。
麗子も奥のロッカー室に行き、忘れ物の口紅を探していた。

その様子をじっと眺めている中川。ここで彼は良からぬことを考えてしまう。
さっきまでアダルト動画で盛り上がっていた感情と、実は密かに麗子のことを好きだった中川。
その二つの感情が今合わさってしまったことにより、彼は思いもよらない行動に出てしまった。

口紅を探す麗子に後ろから抱き着いたのである。そして豊満な胸を揉みながら、硬く膨らんだ股間を麗子のおしりにこすりつけていた。

「きゃぁぁあ!中川君…何するの!?」

麗子は突然の中川の襲いに驚くばかり。しかしその間にも中川は麗子のタイトスカートもまくり上げて、パンティーの上からアソコをまさぐっていた。

「麗子さん、僕、麗子さんのことが…。この体が欲しかったんです」

「ちょ、何言ってるの…こんなことしていいと思ってるわけ…?あぁん…」

もがく麗子に対して、中川はパンティーの中にまで手を入れて直に麗子のアソコを愛撫した。
その中指はしっかりと麗子のクリトリスを捉え、アソコ全体を湿らせてしまう。

「ひゃぁぁん…!中川君、ダメ…、誰かきちゃうわよ…!」

「何言ってるんですか麗子さん、こんな時間には誰も来やしませんよ。それは麗子さんだって分かってますよね」

中川の理性はかなり飛んでしまい、麗子を犯す手を止めることはしない。巨乳を揉みながら、濡れてきたアソコの中に指を入れて手マンを敢行した。

「はあぁ、あぁぁん!な、中川くぅん…!やぁあ、ぁはあぁぁぁん!」

「麗子さんも、僕の事好きなんですよね…同じ金持ち同士で合うはずですよ」

中川はさらに調子に乗ってしまい、自ら自分のパンツを下げてカチカチの肉棒を麗子のアソコに近づけた。
そして麗子に握らせると、そのままキスをしつつお互いの性器を撫であうことに。

「ほら、麗子さん。僕のこれを欲しがっているんでしょ?」

「あぁ…中川君のおちんちんって…大きいのね…あフン…」

お互いに手マンと手コキのやり合いで、完全に二人ともエロモードがマックスになっていく。既にお互いの手が、お互いの愛液にまみれてぬるぬるになっていた。
もうここまで来たらやることはただ一つ、中川は麗子の片足を強引に持ち上げて立ちながらの大開脚状態にする。
その無防備でぱっくり開いた麗子のアソコの中に、中川は自らのムスコをねじ込んだ。

「ぁぁぁぁぁん!中川君…あぁ、あっぁあん…!すごい…」

中川は奥までムスコを挿入すると、鍛え抜かれた下半身を激しくピストンをした。

「麗子さん、アソコの中…気持ちいいです!」

「はぁぁン…!中川君!私も、私も気持ちいい…!!」

度々体がロッカーに当たり、そのたびにどんどんという音が響くロッカー室。しかし二人にはそれも心地よいサウンドとなっていた。
二人の耐熱が上がっていき、今度は窓際に麗子をかがませてのバックから突きまくりの中川ムスコ。
もう自分たちが警官であることなどどうでもよくなっていた。ただ確実に、二人の体は完全に合体しているということだけが事実である。

そして中川のムスコがうなりを上げる直前となってしまった。

「麗子さん、イキそう!出しますよ、中に…!」

「う、うん…!いいよ…いっぱい出して中川君…!!」

最後は麗子の大きな美乳を揉みながらのハイスピードピストンが炸裂する。そして濃厚な精子を麗子の中に思いっきり放出させた。

「ぁっぁぁあ…中川君のが…入ってくる…!」

中川の白い弾丸は、一発残らず麗子の中にうち放たれていった。そしてお互いがその場に崩れるように座り込み、そして抱き合う。
しばらく派出所は愛の巣となっていた。

FIN