カズマ 「おい 離せ! お前ほかのパーティでも捨てられた口だろ! 離せって!」
めぐみん「うー!うー!」
カズマ 「というかダンジョンにでも潜ったときには爆裂魔法なんて、狭い中じゃ使えないしいよいよ役立たずだろ」
アクア 「ちょっと! やめてよ! 顔にかかってる!」
めぐみん「もう どこのパーティも拾ってくれないのです! 荷物持ちでも何でもします! お願いです! 私を捨てないでください!!」

村娘A 「ヤダ! あの男、小さい子を捨てようとしている!」
カズマ 「え!?」
村娘B 「隣には粘液まみれの女の子も連れてるわよ」
村娘C 「あんな小さい子をもてあそんで捨てるなんてとんだクズね!」
村娘A 「見て! 女の子は2人ともヌルヌルよ! いったいどんなプレーをしたのよ! あの変態!」
カズマ 「ち、ちがぁあう!」
めぐみん「どんなプレイでも、だいじょうぶですから! さきほどのカエルを使ったぬるぬるプレイだって……」
村娘たち「きゃあああ!!!!!!!!!」

翌日から村娘たちが噂を流したのだろう。俺たちが楽しんだであろうプレイの詳細が至る所で話されていた。

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カズマ 「ふっふっふっふ、………いい光景だな、アクア、めぐみん」
アクア 「や、やめなさいよ……カズマ……」
めぐみん「い、いやです! カ、カズマ! や、やめてください!」

アクアとめぐみんは2人で大きな水槽に入れられていた。ガラス張りの水槽に、全裸で入れられている。アクアもめぐみんも涙を流して助けを訴えている。カズマはそれをガラス越しに見て満足げな顔を浮かべている。

アクア 「何をする気なのよ、カズマ!?」
めぐみん「出してください! 出してください!」
カズマ 「いやぁ、一体どうなるか、楽しみだねぇ」

カズマは梯子に足をかけて水槽の上に上がる。そして水槽の蓋を開ける。そこから大量のカエルを放り込んだ。100や200では効かない大量のカエルが裸のアクアとめぐみんに遅いかかる。

アクア 「い、いやぁ!!!!!!」
めぐみん「ひ、ひいいい!!!!!」
カズマ 「ふっはっはっはっははぁ!!」