炭治郎「珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて薬を作ってくれるなら、禰豆子だけじゃなくもっとたくさんの人が助かりますよね?」
珠世 「……そうね」

珠世さんの笑顔は俺の心に電流を走らせた。もしかすると、この先の展開は。

珠世 「では、炭治郎さん。約束のお礼を差し上げます。こちらにどうぞ」
炭治郎「?…はい」

俺は珠世さんに案内されて、小さな部屋に入った。珠世さんと狭い部屋で二人っきり。感じる匂いは鬼のものではなく女のものだった。

珠世 「ご奉仕さしあげます。身体を楽にしてください」
炭治郎「え?」

珠世さんは突っ立っている俺の袴を脱がせた。褌もそのまま外して俺のおはせが元気良く出てくる。珠世さんの女の匂いに反応して既に大きくなっている。

珠世 「あらあら、元気ですね」
炭治郎「お、お恥ずかしいです……」

珠世さんは俺のおはせを優しく握って前後にしごき始めた。

珠世 「立派なおはせですこと」
炭治郎「……んっ…くっ………」
珠世 「気持ち良いですか?」
炭治郎「…はいっ……おおっ……」
珠世 「緊張せず、力を抜いて存分に気持ち良くなってください」
炭治郎「……ああっ……はい。……珠世さん、…お上手ですね。」
珠世 「…ふふ……長生きですから」
炭治郎「普段から……おおっ!……よくされているんですか?…」
珠世 「……お気になさらず…ふふ…」

珠世さんの手は絶妙な加減で俺を気持ち良くする。自分で握るときはこうはいかない。男を悦ばせる握り方を熟知している女の手だ。

炭治郎「…うわ……」
珠世 「あら、我慢せず、射精しても良いのですよ」
炭治郎「いや…もったいない、じゃないですか」
珠世 「あらあら、大丈夫ですよ。若いのですから。何回でもおいきください」
炭治郎「んあ!……ああ!」

珠世さんの手が早くなる。俺は溜まってきた快感を無理矢理爆発させられる。

珠世 「あら、びくんびくんして。でますか? でちゃいますか?」
炭治郎「い、いや、……ま、まだ……」
珠世 「頑なですね、これでどうです?」
炭治郎「ああ、でます、…ああ、…ああ、…ああああああ!!!!」

俺の快感は珠世さんの手で爆ぜた。精液が珠世さんの顔にかかる。珠世さんはそれをうっとりとした表情で迎え入れた。

珠世 「随分、やんちゃなおはせですね」
炭治郎「す、すみません」
珠世 「良いのですよ。まだ出せますよね」

珠世さんはそう言って着物を脱ぎだした。暗い部屋の中でも美しく白い肌が輝く。

炭治郎「……綺麗ですね……」
珠世 「あら、口もおはせも正直ね」

俺のおはせは射精したばかりだというのにいきり立って震えている。すぐにでも二発目が出せそうだ。