尊 「お、ようやく目が覚めたようじゃな」
詩子「ほんとだ!」

今日の晩御飯は何にしようかと考えながら、いつもの薄暗い帰り道をぼーと歩いていた。ふと路地裏を見ると、制服を着た小さな女の子がしゃがみこんでいるのが見えた。心配に思い、近寄ると口元に布のようなものを当てられて意識が遠のいた。

気付いたら知らない部屋に連れてこられていた。服も脱がされて全裸でベッドの上に座らされた。

尊 「見えていたらつまらんし、目隠しでもする?」
詩子「いいねぇ! 目隠しされているのってえっちだよねぇ」
尊 「妾はコンビニとかでご飯の準備してくるから、それまで詩子と楽しんでてくれな」
詩子「妾がご飯の準備に行っちゃった。二人っきりだね」

詩子お姉さんが僕に迫ってくる。
詩子「何して遊ぼっか? 何そんなに怯えているの?」

詩子お姉さんは僕の顔を撫で始めた。僕の頬をお姉さんの掌が包む。鼻に吐息がかかる。目隠しをされている僕には詩子お姉さんの表情は分からないけれど、愉悦の表情を浮かべていることだろう。

詩子「何されちゃうって思っているのかなぁ? そんな風に怯えているってことは、もしかして私にえっちなことされちゃうって思っているってことなのかなぁ? じゃあ、お姉さんにどんな事されたいのか、口に出して言ってごらん? えっちないたずら、してほしいのぉ?」

そういうと詩子お姉さんは、僕を四つん這いの姿勢にした。詩子お姉さんにお尻を突き出すことになる。詩子お姉さんはそんな僕のお尻を鷲掴みにした。衣服のまとっていない

詩子「あ、意外とおしり硬いんだねぇ。なんか運動やってる? 筋トレとか、してるのかなぁ? ふふっ、……しっかりとした筋肉のついたおしりだねぇ。ああ、素敵……」

詩子お姉さんは僕のおしりに頬ずりまでしてきた。柔らかい頬の感触に触られてもいないちんちんが反応し出した。

詩子「あら、あらら。こっちも大きくしちゃって。君も気持ち良いんだね。いいよ。触ってあげる。可愛いおちんちんだねぇ。おしりを触られたぐらいで大きくしちゃってぇ」

詩子お姉さんは四つん這いの僕に上から覆いかぶさる。腰のあたりに詩子お姉さんのおっぱいの感触がする。おそらくノーブラ。乳首の感触まで分かる。両手を回して僕のおちんちんを掴む。優しく握り込んだかと思うと、急に激しく上下に動かしてきた。