めぐみん「あ、カズマ」
アクア 「どこ行ってたのよ? 私の華麗な芸も見ないで ってその人どうしたの?」
ダクネス「うむ。彼女はカズマに盗賊のスキルを教える際に―――――」

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カズマ 「スティール!」
クリス 「ううっ!」
カズマ 「よしっ とりあえず成功!」
クリス 「あっ! あ……あ……ああっ!」
カズマ 「なんだこれ?」

カズマの手にはエリスのパンツ。白くて眩しい。

カズマ 「おおっ 当たりも当たり! 大当たりだぁーっ!」
エリス 「いやああぁ!!!!!! パ、パンツ返してえ~!」
カズマ 「ヒ~~~~~~ヤッハ~! うわあっはははっははは!」

カズマはパンツを天高く掲げ、大漁を祝福するかの如くぶん回す。

エリス 「か、返して! パンツ返してよ!」
カズマ 「ん~ 俺がスティールしたものは貰って良いんじゃなかったのか?」
エリス 「さ、財布は返すから、パンツは返してよ!」
カズマ 「財布返すだけか?」
エリス 「え!?」
カズマ 「財布を返すだけでパンツが、返ってくると思うのかい?」
エリス 「ど、どうすれば!?」

カズマ 「財布を返すだけじゃ駄目だ。じゃあ、どうすれば良いと思う?」
エリス 「わ、分からないわよ」
カズマ 「男が女に要求することなんて一つしかないだろう?」
エリス 「……!」
カズマ 「さて、どうするんだい?」
エリス 「わ、分かったわよ」

エリスはカズマに近づいて、膝をついた。

エリス 「ご、ご奉仕します…」
カズマ 「うむ。いい心がけだ」

カズマはジャージもパンツも一気にずりさげた。既に期待で膨らんでいるチンコが白日に晒される。予想以上の大きさにエリスは一瞬怯んだ。しかし意を決して、カズマのチンコを握る。皮手袋を付けたままカズマのチンコをしごこうとする。

カズマ 「ああ、手袋越しに俺のチンコに触ろうなんて、失礼なことをするのかな? パンツはどうなっても良いのかな?」
エリス 「……っく、…分かったわよ」

エリスは手袋を外して、路上に投げ捨てた。素手でカズマのチンコに触る。脈打つおどろおどろしさと火傷しそうな熱を感じる。エリスはゆっくりと手を動かしてしごき始めた。

カズマ 「おお…いいな……柔らかい手が…行ったり来たりしている……」
エリス 「う、うう……うう…………」
カズマ 「おら、もっと速く動かせんだろ!」
エリス 「は、はい……」

泣きじゃくるエリスにカズマは厳しく恫喝する。