炭治郎「なほちゃん、きよちゃん、すみちゃん。俺の修行を手伝いをしてほしい。俺が寝ている間、全集中の呼吸をやめたら布団叩きでぶん殴ってくれないか」
なほ 「いいですよ」
きよ 「いいですよ」
すみ 「いいですよ」

顔面及び腕、足に切創擦過傷多数。全身筋肉痛、重ねて肉離れ下顎打撲。そんな俺はしのぶさんの蝶屋敷でそれぞれが回復するための休息に入った。痛みに耐える日々ではあったが、身体が動くようになると機能回復が始まった。
全集中の呼吸を会得するために俺は三人に修行の手伝いをお願いした。

その日の夜、布団で寝ていた俺は、早速全集中の呼吸を乱してしまった。
バンッ! バンッ! バンッ!
炭治郎「おっほ、うわ!」
三人が布団叩きで俺を叩きつける。掛け布団の上から容赦なく。一つは横腹に、一つは右腕に、一つは両足を同時に叩く。目玉が飛び出そうな衝撃に、痛み以上の何かを感じた。

炭治郎「もう一回お願いします!!」
三人 「どうぞ!」

俺は呼吸を整え、眠りにつこうとした。しかし、先ほどの叩かれた痛みが意識の邪魔をする。呼吸が乱れる。ああ、もう一度、叩いて欲しい。

バンッ! バンッ! バンッ!
炭治郎「おうっ、きた!」
なほ 「どうしたんですか、炭治郎さん? すごく呼吸が乱れていますよ?」
きよ 「普段の呼吸とも全然違うじゃないですか?」
すみ 「こ、この呼吸は、もしかして…?」
炭治郎「あ、ああ……」

俺は掛け布団を押しのけて立ち上がった。寝巻袴の上からでも分かるくらいに俺のおはせは勃起していた。大きくなったものを三人に見せつける。

炭治郎「みんなに叩かれたらこんなんになってしまった」
なほ 「それはいけません」
きよ 「そのままでは呼吸が乱れてしまいます」
すみ 「なんとか納めなければ」

そう言って、三人は俺の服を脱がせた。三人の前に俺のおはせが立ちはだかる。布団叩きで叩かれたおかげですっかり気持ち良くなって勃起している。

炭治郎「ああ、もう射精しそうだよ」
なほ 「叩かれただけでこんなことになったんですか?」
きよ 「たくましいですね」
すみ 「素敵です」
なほ 「ご奉仕します」
きよ 「すっきりして修行に集中できるようにしないと」
すみ 「おはせ、触りますね」
炭治郎「あ、いや、布団叩きで叩いて欲しい」
なほ 「え?」
きよ 「え?」
すみ 「え?」