デミウルゴス「どうだ良い結果はでたのか?」

落ち着いた口調でデミウルゴスが配下の魔物に問いかける。

魔物「膣内に4,386回射精させましたが妊娠している兆候はありませんでした・・・」

デミウルゴス「そうかオーガ種では期待できそうもないな・・・ふむ」

ひとり考え込むデミウルゴス・・・

デミウルゴス「コキュートスを呼んでもらえるか・・・」

数刻後・・・

コキュートス「お前から頼みがあるとは珍しいなデミウルゴス」

二足歩行の蟲のような姿をしている巨大な魔物が現れる。

デミウルゴス「すまんな、アインズ様のご子息誕生の為に人肌脱いでくれないか?」

デミウルゴスの説明を黙って聞き入るコキュートス・・・

コキュートス「か弱い雌を蹂躙することは趣味ではないが・・・アインズ様のご子息を望めるのであれば・・・」

デミウルゴスの提案を引き受けるコキュートス。

コキュートス「して、その雌はコレか?」

数日間犯され続け、心も体もボロボロになり意識朦朧として尻を突き出したポーズで放心しているクレマンティーヌに一瞥をくれる。

デミウルゴス「その通りです。すでにオーガの精液などは洗浄していますのでお願いいたします。」

コキュートス「承知した。」

そう応えたコキュートスは、グッタリしているクレマンティーヌの両手両足を4本の腕で掴み持ち上げる。
まるで重さを感じていないように軽々と・・・

クレマンティーヌ「ひぃ・・・もうっダメっ・・・許してぇっ・・・殺してぇ・・・お願いっ・・・」

コキュートス「残念だがアインズ様の為にそれはできない。楽になりたければ我々の子をその腹に宿すことだ。」

いつの間にかコキュートスの股間に、2本の生殖器がそそり立っている。
人のそれとは違い、長く太く無数の鋭いトゲが生えている凶悪な代物だった。

コキュートス「人間の雌には地獄の苦痛だと思うが・・・」

メリメリメリメリッ!!

両手両足を抱え上げて宙に浮いている状態のクレマンティーヌの膣と肛門に、2本の凶悪なペニスが突き刺さる。

クレマンティーヌ「ぐぎぎぎっ!うがっ!痛いっ!いやぁっ!」

あまりの苦痛に白目を剥いて悶絶するクレマンティーヌ・・・
容赦なく勢いよく腰を振るコキュートス。

ビチャビチャビチャ・・・

コキュートスがペニスで突く度に、クレマンティーヌの膣内と肛門内がトゲで裂け真っ赤な血が滴る。
そして只々、苦しそうに悶えるクレマンティーヌ・・・

普通であれば、絶命してしまうことは必至だが、クレマンティーヌには常に回復魔法をかけられており、裂けたと同時に膣と肛門が修復される。
何度も尖ったペニスに突かれて裂かれて、快楽など全く感じない地獄を味わうクレマンティーヌ。

悶え声も出なくなり、白目を剥いて泡を吹きだしてしまう・・・
意識が吹っ飛び何の反応もしなくなったクレマンティーヌは、股間から血を滴らせながらコキュートスに突かれる度に力なく頭を揺らす。

メリメリメリメリッ!ビチャビチャビチャ・・・

無慈悲な挿入音だけが響き続け。

ゴビュッ!ゴビュビュビュッ!

クレマンティーヌの膣と肛門内にコキュートスの精液が放出される・・・
2本のペニスを抜かれたクレマンティーヌは辛うじて生きている人形のようになっていた。

FIN