ファルムス王国との騒動が落ち着いて数日後・・・

生き返ったホブゴブリンのゴブゾウは、同じようにリムルに蘇生されたシオンの自室に呼び出されていた。

ゴブゾウ「シオン様っ・・・お呼びでしょうか・・・」

産まれて初めての女性の部屋、しかも片思いしている相手の為に極度に緊張しているゴブゾウ。
部屋に入るや否や直立不動である・・・

シオン「お互いに生き返れて良かったなゴブゾウっ!」

胸元が開いたスーツ姿のモデル体型美女が、にこやかに声をかける。

ゴブゾウ「シオン様が生き返れて・・・本当にうれしいです・・・」

ガチガチに緊張しながらゴブゾウが答える。頬を多少赤らめながら・・・

シオンに対しては異性としての好意があるが、シオンのリムルへの気持ちも分かっている為に何かしようという気もなかったゴブゾウ。
おっとりした性格の為、二人きりの状況がチャンスだとも気づいていない。

どうしたら良いのか呼び出されたゴブゾウは戸惑い、硬直し起立したままだった・・・

シオン「私を守ろうとして一度死んでしまったと聞いたぞ・・・」

ゴブゾウ「はいっ・・・でも守れなくってすいませんっ・・・」

不甲斐なかった自分を責めるゴブゾウ・・・

シオン「責めてるわけじゃない・・・女として男にお礼をしなければと思っただけだっ・・・」

ゴブゾウ「おっお礼なんてそんなっ・・・うぐっ!」

シオンの唇が話していたゴブゾウの口を塞ぎ黙らせる。
そのまま抱きしめながら激しく舌を絡めるシオン・・・

ゴブゾウ「はぁはぁっシオン様!?・・・」

シオン「私はリムル様のモノなのでお前と一緒になる事はできないが、一度だけお前の女になってやるっ・・・」

スーツを脱ぎ見事な巨乳をポロリさせるシオン・・・

シオン「今日だけは好きなだけ抱いてくれ・・・」

キスと目の前の巨乳に発情したゴブゾウは、勢いよくシオンに飛びつき両手で巨乳を揉みしだき乳首に吸い付く!

ゴブゾウ「シオン様のシオン様のオッパイっ!」

股間が大きく盛り上がりだす・・・着衣の上からもかなりの巨根だと疑える。

シオン「あううっ!激しいっ!ああんっ!」

敏感な乳房と乳首を刺激されて、膝に力が入らなくなるシオン。
興奮したゴブゾウに、スーツパンツとパンティを引きちぎって剥ぎ取られてしまう。

シオン「ちょっもうっ!乱暴すぎぃ♡」

非難しながらもシオンの股間は、突かれたくってたまらない状態になっていた。

全裸にされたシオンは、ゴブゾウに抱えあげられて駅弁体勢で勃起しまくる巨根を捻じり込まれる!

シオン「ふああっ!かったいっ!すごいいっ!」

波打つような勢いで勃起する肉棒が膣内を刺激するたびに、エビ反りになって喘いでしまうシオン。
高速で腰振りを繰り返し鼻息荒くするゴブゾウは、成功に集中しすぎているのか無言のまま・・・

シオンの愛液が大量に分泌されて、膣奥を突かれる度に「ぐちょぐちょ」とエロい音が部屋に響く。

勢いよくゴブゾウが腰を振り、根元まで挿入された状態で小刻みに震える・・・
シオンの膣奥に大量のザーメンを中出ししたのだ・・・

シオン「ちょっ!中に出すなら言ってって・・・」

シオンの話は聞こえていないのか、繋がったままベッドに歩いて行きシオンを四つん這いにさせる。

シオン「えっ!今射精したばっかりっ・・・」

ずぶぶぶぶっ!

射精しても固いままの巨根ペニスを後背位の体勢で挿入するゴブゾウ。

シオン「ひいいいぃっ!いぐぅっ!」

腰砕けになるまで数時間、休憩なしでハメられるシオンであった・・・

FIN